日夜お仕事に、自分磨きに、そして婚活に邁進する皆さま、おはようございます!皆さまの戦友モネです!
今日はいいお天気ですね。ちょっと涼しくなってきて、快適❤
秋は婚活にもってこいの季節ですね。汗もかかない、顔も脂ぎらない。顔面が湿っていないだけで、清潔感って爆上げされますよね。

モネちゃんは顔けむくじゃらだけど、肉球に汗はかくよ(^o^)
さてさて、今日はわたくし極楽モネが婚活を決意し、勝利に向けて戦略を練るに至った「とーーーーっても自分本位な3つの理由」 についてご紹介します!
だぶん、婚活戦士の皆さまは、モネの理由を見ると気が楽になりますよ笑
ろくでもなさすぎるから。
こーんなくだらない理由で婚活しても良いんだー、と、流し見していただければ幸いです❤
モネが婚活するに至った身勝手な理由
1、ママンが老いて認知症になる夢を見た
いやあー、なかなかショックな夢でした。ママンはとっても良識があって普通の人。モネのようなちょっと変な人とは真逆の人。

そもそもママンは猫じゃないしね(^q^)
ある日の夢で、モネはママンの運転する車でレストランに行き、食事したあとママンが会計する横でボーッと中空を見つめていました。
何も考えてはおらず、なんなら脱魂状態でした。33歳にもなって会計を親に任せ、ふくれた腹をさすっていました。
そのとき、領収証を作ってもらおうとしていたママンはふいに宛名を言うことができなくなり、黙り込んでしまいました。何度か宛名を思い出そうとするものの叶わず、笑ったりキョロキョロしたりしたあと、泣いてしまいました。そのあと、姿が急激に小さく、薄くなっていき、かさかさに乾燥していきました。
それを横で見ていたモネは、「やべえ、老いが来やがった」と思いました。
そこで朝になり、なんとも嫌な気持ちで目覚めました。
その時感じたのは、強烈な危機感と焦燥感、そして死への恐怖。あとは憐憫と虚無感でした。
ひらたくいえば最悪な夢だったのです。いつもなら手っ取り早く忘れるために朝からラーメンでも食べるのですが、この日のモネは十分な睡眠をとっていたため二度寝もできず、前夜の暴食による腹部膨満感で朝からデブの素を摂取する気にもなりませんでした。

いろいろ考えちゃったよね・・・
ママンもいづれは老いて死んでいくもの
だってモネはもう33歳だもの
いつまでもママンはモネの庇護者ではなく、いづれは何もわからない赤ちゃんのようになって、ペラペラのカサカサになって死んでゆく
だから、
親の運転する車でレストランに訪れ、親に会計を任せる子供ではいけない。
モネは33歳にして初めて経済的にだけではなく、精神的にも自立し、親と同じ立場で同じだけの責任を負う個人としての存在になろうと思ったのでした。
そのためには何が必要か・・・。
そうだ!配偶者だ!
配偶者をゲットして社会的地位向上を図るのだ!
思い立ったモネは婚活をスタートすることにしました。

まじでクソみたいな理由で申し訳ない
2、モネは頑張っている。独身という理由で報われないのはおかしい!
・・・いや本当に申し訳ない。
他の婚活戦士のかたがたは、もっとちゃんとした理由があるんだと思う。ええ。
人生を誰かと一緒に生きたい!とか、
好きになれる人と、穏やかに生きてみたい!とか、
信頼できる人と子どもをもってみたい!とか、
なんかモネよりは良さそうな理由があるんだと思います。てかモネがゲス過ぎるんだと思います。

正直に、正直にお届けしようと思うと、自分の人間性がクズだという事実しかないんだッ・・・!
頑張っている私が報われないのはおかしい。独身というだけでなんかあらゆる面で一段低く扱われるのはおかしいわ!こうなったら無理矢理にでも報われるように強引に持っていく。
経済的基盤が整い、社会的立場も手に入れ、誰かと生きる人生も一度くらい経験してみるか、と思った。もちろん、自立しているので嫌になったら即離婚。
・・・これ、結婚した今でも、おおむね変わらず考えていることです。
モネはとっても頑張っている自分を、死ぬほど肯定しています。
葬祭業者として死ぬほど働いて、頑張って勉強して看護学校に入り直して、実習も国試も乗り切って総合病院の急性期でフルタイムで働いてる。そして今はコロナ禍で国民のために感染症病棟で勤務してる。
・・・これは報われないとバカみたいじゃない?
そんな風に思って婚活しました。
独身者って、ママさんのフォローすることも多いですよね。だからといってお給料が増えるわけでもない。独身者の援助や心遣いは当然のものとして要求され、消費されていく。
それが許しがたくて、思いました。
絶対に結婚して、既婚者&子持ちのステージに乗ってやる・・・!!
マジでこんなクソみたいな理由で婚活し、結婚しました。もちろん、婚活していた5年間の間には様々な気付きと学びがありました。
男性のことを体系的に、論理的に、そして医学的に学び、自分自身の棚卸しもしました。
どんな生き方をしたい?
どんな自分でありたい?
それには男性って必要?
必要だったらそれはどんな男性なの?
そして、そんな男性に巡り合ったとして、どんな自分なら受け入れられやすいの?
そもそも男って、女の顔面以外に見てるとこあんの(怒)

いやマジこれ。
たーーーーっくさん自問自答して、たっくさん行動しました。私の婚活の軌跡は多少皆さまにアドバイスできることもあるかな、と思いますが、原点はブレずにクソです。
だから皆さま。安心して。結婚は「結婚できる資質を持った人同士がするもの」じゃないの、絶対。
結婚は「利害が一致したもの同士が、タイミングが合った時」にするものだと思うの。
気負うことない。慎重になりすぎることない。絶対的地雷さえ避ければ、あとは大丈夫。
だってモネでも結婚したもの。「結婚できた」じゃなくて、「結婚した」。ただの事実なのよ。
3、経験として一回結婚してみたい
相手のあることをなんだと思ってんのか。非常に申し訳ない。皆さまには安心して婚活に取り組んでいただきたいと思います。
だって、どんな人でもモネの婚活理由よりはまっとうだから。
これよりゲスな理由ってそうそう思いつかない。

モネちゃんの性根がよく現れてるよね★
経験としての結婚。
なんていうキラーワード。
でもやっぱりモネは人語を解する猫として、死ぬまで恐れずに挑戦し続けたいと思うの。やってみたいと思うことはやってみるべきだと思うの。
皆様も同じ。
パートナーを得たい。
結婚したいと思ったら、その欲求を他のことで紛らわせてはいけない。
充実した仕事や自分の好きに使える時間、お金、趣味、推し活・・・。いろいろ人生を華やかに彩るスパイスはあるけれど、結婚したいと思ったら、その欲は結婚で満たすのが王道。
その結婚が幸せであろうとなかろうと、そんな問題はその次のステージのこと。結局、結婚生活の喜びも苦しみも、結婚した人のもの。既婚の人生は未婚には未知の世界。それが価値あるものであるのか、ゴミ以下のものであるのかは、皆様の目でしっかりと見極めてくださいませね。
ただし何事も「目測を誤る」ということはあるもの。「これはあかん」と思ったときには速やかに思いきれるよう、経済的にはしっかりと自立しておきましょう。
間違ってもパートナーの収入で自らの人生を好転させようなどと、ゆめゆめ思わぬよう。
私達は婚活の荒野を共に進む戦士。
恐れずに、貪欲に、自らの心と向き合い、自分の欲望を自覚しましょう。
共に戦略を練り、共に戦いましょう。
モネと共に、この戦地を生き抜いていきましょう!

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